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結(むすぶ)《陽》
10,000円(税抜)
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結(むすぶ)《陽》
10,000円(税抜)
 大垣に結神社があります。結神社は、アメノミナカヌシ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミを祀っていて、恋愛の男女を結びつけるという意味もあります。能や歌舞伎になっている照手姫と小栗判官の話がちょうどシンクロで何回も出てきていたときだったんですけれども、草場先生の絵ができて「送りますね」と言われた日に、用事で大垣に行く途中、結神社が見えたので、草場先生と結びつけてくださったお礼参りをしました。
 その前日、男性性と女性性というエッセンスを、友達と遊びながらお花のコンビネーションで何種類か入れて作って飲んだんですけれども、「これは和樂にはちょっとレベルが高い」と思って、そのエッセンスをそのまま持っていたんです。お礼参りを終えて鳥居を出てから、「あっ、そうや」と思って、もう1回鳥居をくぐってお参りして、そのとき持っていたエッセンスが神樂の「結」になったんです。
 照手姫と小栗判官のお話(※諸説あります)はすごくすてきなお話です。2人は相模原にいたんですが、小栗判官は足を引っ張られて判事を失脚し、照手姫は大垣の宿場町に売られて、離れ離れになってしまいました。大垣ですごくいじめられていた照手姫は、当時は重病人を1人、熊野神社に一緒に連れていくと、来世の徳になると言われていたので、ハンセン病の人を1人連れて熊野神社に行くことにしました。
 お伊勢参りと同様、「お参りしたい」と言う者がいたら、その者の主はその者に暇を出さないといけないので、照手姫は病人を連れて熊野に出発しました。熊野神社に着き、病人を温泉に入れたところ、病人の病はたちどころに治りました。病が癒えたその人の顔を見ると、その人こそ小栗判官でした。それまで病で人相がわからなかったんです。そういうエピソードもこの神社にまつわるものとなっています。
 結神社は、織田信長が武田勝頼と戦う前、家来に命じて1週間お祈りをした場所でもあり、小さいけれどもすごく力のある神社です。

【原材料】国産グラッパ(ブランデー)・海塩(国産)・水(国産)
【賞味期限】ラベル内に記載
【内容量】20ml

【製造販売元】
株式会社 和樂神樂
岐阜市長良3490-124

【ご注意】
・効果・効能については、個人差があります。
・合わない場合は、利用を中止し医師に相談してください。

【お問い合わせ先】
花のしずく
岐阜市橋本町1-10-1 アクティブG352
058-213-0256


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